2020.07.10
年齢は関係ない?
若い女性の薄毛が急増!
若い女性の薄毛の原因は?
若い女性の薄毛に多い症状は、びまん性脱毛症、牽引性脱毛症、分娩後脱毛症の3つの脱毛症です。これらの脱毛症について詳しく説明していきます。
- びまん性脱毛症
- まず1つ目のびまん性脱毛症についてです。広範囲に薄毛の状態が広がる脱毛症です。様々な原因が考えられますが、主な原因として、女性ホルモンの減少による女性男性型脱毛症(FAGA)やストレス、過度なダイエットによる栄養不足、睡眠不足、ヘアカラーやパーマを繰り返すことによる頭皮ダメージや頭皮トラブルによる血行不良などが考えられています。
- 牽引性脱毛症
- 牽引性脱毛症は頭皮や毛髪が外部刺激により、引っ張られることで生じる脱毛症です。抜け毛や切れ毛が増えたり、髪の毛が細くなり地肌が透けて見えてしまうなどの症状が起こることもあります。いつも同じ位置で髪を結んでいる方はこの症状を引き起こす可能性が高くなります。
- 分娩後脱毛症
- 分娩後脱毛症は妊娠中に高濃度であった女性ホルモンが出産後一気に妊娠前の状態にまで激減することで、ホルモンバランスが乱れ、髪の毛が一気に抜ける状態のことを言います。ホルモンバランスが影響するものですので、抜けはじめ・抜け終わりの時期や抜ける量には個人差があります。
悩んだら薄毛治療の専門クリニックへ!
先ほど述べたうちの分娩後脱毛症に関しては、ある程度の期間がたてば自然に収まってきますので、必要以上に心配しなくても問題ありません。
しかし「びまん性脱毛症」「牽引性脱毛症」は自然に改善することが難しく、専門的な治療が必要な症状です。女性にとって薄毛の悩みはデリケートな問題ですが、初期の段階で専門医に相談することで原因を突き止め、的確な治療を行うことが効果的です。
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